気配の生まれる場所



ふと感じる「気配」はどこからやってくるのか?
ぼんやりと浮かぶ影が、人なのか、壁なのか、自分なのか分からないままに想像が膨らんで行く。
「気配」は「想像」と近いところにあり、「想像」は「記憶」のすぐ近くにある。
何かを「感じる」ことは、いつも私たちの手の中にありながら、
同時に手の届かない深い場所がその向こう側に広がっている事を、静かに示唆している様な気がする。

「見えないモノを見ること」は私たちの大切にしているテーマです。

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