目に映る東京タワーは、心の中にある東京タワーと同じ東京タワーか?

東京タワー

霧に隠された東京のシンボル。
東京タワーを思い浮かべた時、私たちの心にぼんやりと浮かぶ東京タワーのイメージは、
青空の下で仰ぎ見る、鉄骨の1本1本が鮮明に浮き彫りになった実物よりも、
この不鮮明な光景の方がずっと近いような気がした。
記憶の中に格納されたイメージは、曖昧なカタチを与えられてぼんやりと、あやふやに
抽象性の中へ溶けて行く。
誰かの顔を思い浮かべるときも、細部を鮮明に記憶している訳ではなく、ある印象の総体として
抽象化された人物像が、ありありとした個性を持って心に中に形づくられる。目の前にある東京タワーも、私たちの中でそれぞれに、抽象化された曖昧なカタチとして存在している。

はたして、目に映る東京タワーは、心の中にある東京タワーと同じ東京タワーなのだろうか?

comment

かふあさん、見に来てくれて、有り難うございます。
私も東京タワーを見ると、なんとなくノスタルジックな気持ちになります。カタチもどことなく大らかですよね。

また、コメント頂けると嬉しいです。
先日、blogへメッセージ頂きました。
日本晴れピクチャーズのかふあと申します。

東京タワー。スキなんです ^ ^
都内をうろうろしていて
疲れた時に、ひょこっと見えると
ほっとします♪
夜中だったかな?東京タワーの下まで行ったねぇ~。シングルマンだったのかは忘れてしまったけれど、、。
あと、みんなで歩いて展望台まで昇ったこともあったね。
おっ!懐かしいね。いつかキミと東京タワーの下までドライブしたね。
シングルマンを聞きながらだったと思うけれど。覚えているかな?

comment fome

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