目にうつるもの

ある晴れた日に、目黒川沿いを歩いていた。
ふと、川面に目をやると、水面に映る建物と空が光の点描になって川の流れに揺らめいていた。
建物は水の上では空と混ざり合い、光としてそこにあった。
光によって物を見る事が出来ているなら、
建物と空は光の粒子の中ではひとつながりに区別がないのではいかと思った。
水面の上の風景の様に私たちの知らないところで、
建物と空が混ざり合って溶けてしまう事もあり得るのではないだろうか?
以前、カトウチカさん(現代美術作家)の展示を見た時にも同じような事を感じていた。
メモにはこうある。
「 光によって世界を観ることが出来ているとしたなら、
私たちの存在が光の粒子へと還元される時、
私たちの存在は世界に静かに溶けて行ける様な気がした。 」
私たちも光の中では空や建物とひとつながりに繋がっている。
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satoruさん、有り難うございます。
不定期ですが、ちょっとづつ更新しますので
また、来てくださいね。
倉敷、行きたいです!!
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はじめまして。
初めてお邪魔しました★
こうやってコメントしたりするのも初めてです。。。
スゴイ雰囲気のあるブログですね。
またお邪魔します★
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RESTさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。うれしいです。
また、きてください!
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時々のぞきます。
また倉敷にも遊びにおいで!!