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タチアオイ

タチアオイ


「音と水」の散歩

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5/18(土)に開催した「音と水」の散歩は、とてもステキなイベントになりました。
ご参加いただいた皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

参加者のみなさまと、根津の町を普段よりもゆっくりと歩きながら「音」と「風景」の素材集め。
和やかな空気の中での1時間半の散歩はあっという間で、
会場のタナカホンヤさんに戻ると、トミタコーヒーさんの淹れる珈琲の香りが暖かく迎えてくれました。おやつは地元の甘味どころ芋甚の小倉アイス最中とイチゴ。
ライブまでの間は散歩でほぐれた雰囲気で、ゆったりとくつろぎの時間を過ごさせて頂きました。

そして、ライブは、タナカホンヤさんの朗読からスタート。
みんなで集めた「音」と「風景」を使ってのライブ。採取した音は朗読の背景などで流れました。
参加者のみなさまのご協力で、新たな試みをカタチにすることが出来ました。

また、夏の終わりにタナカホンヤさんで「音と水」のイベントを行う予定となりましたので、
再会できることを楽しみにしております。

タナカさんの朗読リスト
一、星々の生まれるところ:マイケル・カニンガム 
二、みえないかたち:吉岡徳仁
三、イッセンゴリンの旗:花森安治
四、Bath Views:石上純也


花と器 ここに生ける花、こころに生ける花

タンポポ

2012年6月2日(土) → 6月10日(日)の9日間の「花と器」、無事に終了いたしました。
ご来観いただいた皆様、ご協力頂いた旧柳下邸のスタッフの皆様、
そして参加アーティストの皆様、本当にありがとうございます。

詳しくは、花と器 blog でレポートしています。

感覚の外側

影/光

今日も空があるな雲があるなと思う。
それらは毎日あるいは毎秒、奇跡的にわたしたちの頭上に立ち現れる。

毎秒ごとに百万通りの美が立ち現れる。
過ぎて行く風の感触の中にも、光のひと粒ひと粒の中にも、
私たちが享受する感覚の外側にも、それらは無限の広がりを持ってふつふつと沸き上がる。
私たちの感覚器官が受け取るのは世界に立ち現れる現象のほんの一部に過ぎない、
感覚が享受できるものは、広大な地上に降り注ぐ慈雨を小さなコップで受け止めるようなものだ。
しかし、その小さなコップ程度の感覚が受け止めた小ささの中にも、
入れ子状になって多次元宇宙が織り込まれているかも知れない。
今、目にしている葉っぱの裏側で、密かにフラクタル的な別の世界が生まれていることだってあり得る。
世界の全てを享受することは出来ない。
だとしたら、この小さなコップの受け止める感覚を通して、
その向こう側に広がる無限にアクセスするしかない。

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