東京タワー

東京タワー

東京タワーもクリスマスのイルミネーションでした。
真ん中にはハートがチカチカしていて、これは初めて見ました。
今日はカメラを持っていなかったので、携帯からパチッ。

通りを行く人も、みんな携帯で撮ってましたね。
いつもよりも、ずいぶんと緩やかな時間が流れていたようです。

ちなみに、去年のクリスマスのイルミネーションはこんな感じでした。
→ 2008.12.25の東京タワー

イルミネーション

東京タワー

身近な建造物で無くなって欲しくない建物ってなにかな? と考えたら、
原美術館と東京タワーが頭に浮かびました。東京タワーは12/23に50周年を迎えたそうですね。
ずっと東京のシンボルとして、そこに居て欲しいですね。
最近の東京タワーは色々なイルミネーションに遭遇するので楽しいです。
でも、普通のがやっぱり一番いいかなぁ。

では、よいクリスマスを!

青い東京タワー

青い東京タワー

先日、一夜だけ東京タワーが青くライトアップされていました。
11月14日の世界糖尿病デーに合わせてのライトアップだそうですね。
たった1日だけ現れた不思議な光景、見慣れた景色がガラリと一変して怪しく輝いていました。
23時近くの芝公園にもかかわらず、三脚を立てた人や携帯を向ける人などが沢山人いました。
見知らぬおじさんと東京タワーについて立ち話などをしたりして、暫しの異空間を楽しみました。

同じ日に東京の色々なところから、この青い東京タワーを見上げている人が沢山いて、
きっと生活の中の一瞬、ちらっと見たり、立ち止まったり、カメラを向けたり向けなかったり、
車の窓に流れる光景だったり、その一瞬の視線がこの鉄塔で交差したんだなぁと。
そして、自分もそれを見上げている、その同時性になんだか心温まるものを感じました。
皆さんは、どんな風にこのタワーを見上げていたのでしょうか?

目に映る東京タワーは、心の中にある東京タワーと同じ東京タワーか?

東京タワー

霧に隠された東京のシンボル。
東京タワーを思い浮かべた時、私たちの心にぼんやりと浮かぶ東京タワーのイメージは、
青空の下で仰ぎ見る、鉄骨の1本1本が鮮明に浮き彫りになった実物よりも、
この不鮮明な光景の方がずっと近いような気がした。
記憶の中に格納されたイメージは、曖昧なカタチを与えられてぼんやりと、あやふやに
抽象性の中へ溶けて行く。
誰かの顔を思い浮かべるときも、細部を鮮明に記憶している訳ではなく、ある印象の総体として
抽象化された人物像が、ありありとした個性を持って心に中に形づくられる。目の前にある東京タワーも、私たちの中でそれぞれに、抽象化された曖昧なカタチとして存在している。

はたして、目に映る東京タワーは、心の中にある東京タワーと同じ東京タワーなのだろうか?

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