花と器 蔵「ひかりの花」



2012年【花と器】蔵:「ひかりの花」映像のインスタレーション(音楽:cokiyu

積層された時間がひんやりと漂うなかで、遠い感覚を運んでくる、光と音。
水色デザインによる映像と、旧柳下邸の蔵の中でフィールドレコーディングしたcokiyuさんの音響。
この場所の為に作られたコラボ作品です。

関連サイト:「花と器」http://hana-utsuwa.info/

PawPaw「わすれもの」(PV)



PawPaw(ぽーぽー)
わすれもの

モミ:Vo・Pf
ノグチマサト:G
アベトモヒロ:Dr

11月16日 1stアルバム「いつかの夢」全国発売決定!!
mona records

PawPawさんの楽曲の為の映像を作らせて頂きました。
8月に行ったライヴ 7thFLOOR×Sheeprint presents 『Sometime Later』 の為に作った映像の中から「わすれもの」を公式PVとして公開することになりました。
曲も詩も、そして歌も素敵で映像を作りながらその世界に引き込まれてしました。
是非、ご覧ください。


"We are alone until the end of the world"



Pawn with Cuushe & Danny Norbury
"We are alone until the end of the world"

tracks : Pawn
cello : Danny Norbury
voice & words : Cuushe
movie : Mizuiro Design
cast : Cuushe
special thanks : Maeko Sato


pawn / hideki umezawaさんの楽曲の為の映像を作らせて頂きました。
曲のイメージを映像化するために、詩とvoiceで参加しているcuusheさんに出演してもらうことで
まるで曲の世界の住人を撮影したような映像を撮ることができました。
また、光を受けてきらきらと輝く佐藤万絵子さんの作品、その幻想的な空間も映像に深みを与えてくれています。

チェロの美しい音色と記憶に語りかけるようなサウンドスケープ
そして詩の世界が解け合った楽曲と映像のコラボレーションをどうそお楽しみ下さい。

Dynamophone Records から 10/22(土)発売
初回限定の特典で(店舗販売分のみ)DVDが付く予定です!



ひかりのゆめ

ひかりのゆめ from mizuiro design on Vimeo

二十七福zine展 に出品した「ひかりのかけら/ひかりのゆめ」の映像を短く再編集しました。
水色デザインでは「存在としての光」をテーマに映像作品をシリーズで作っています。

クラゲは漢字で「水母」あるは「海月」と書きます。
海の中でたゆたう無数の小さな月たち。
光の中から生まれたような生物が、その一瞬一瞬の中に見る(知覚する)世界
偏在する光の中に刻まれた無数の風景、ひかりのゆめ。

それがら、捉える風景は私達の視覚をはるかに越えた、
光の向こう側に広がっていることでしょう。

"tampopo" in 茶室(旧柳下邸)



昨年11月に行った旧柳下邸でのイベント「その間」で、インタラクティブ作品「tampopo」を茶室に設えました。この作品は、センサーに向って息を吹きかけると、掛け軸の中のタンポポの綿毛が茶室の空間に飛び散ります。

バーチャルなタンポポに向って息を吹きかける時、私達の記憶の中でもタンポポの綿毛が飛び散っています。それは、いつかは定かではない子供の頃の記憶。あるいはつい昨年のことかも知れません。5月の空の下に摘み取った手の感触と吹きかけた息の強さと、風に流されて何処かへと飛んで行く綿毛を見送る自分。ぼんやりとあるいは、はっきと蘇る記憶のかけら。

また、タンポポを吹くという行為を通して小さな(些細な)感覚の変化が生まれてはいないでしょうか?例えば、地球が自転をしている事や、頭上を音もなく過ぎてゆく雲の存在や、手のひらの上を吹き抜ける風をリアルな世界の感触として受け止める事が出来るのではないだろうか?と思うのです。

タンポポを通して「あなた」と「世界」の間に向かってそっと息を吹きかけてみてください。

「 あなたの記憶の中のタンポポは飛び散りましたか? 」

関連記事: 旧柳下邸 「 その間 」展

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