考えるきっかけとしての「おいしいコーヒーの真実」

遠い国のコト

遠くの国のコトを想像するのは、なかなか難しい、、。
いま、ここにある自分と、遠くの国の名も知らない誰かとの接点を見付けるのは
容易なことではないように思える。
でも、わたしたちがなにげなく口にする食べ物や飲み物は以外と遠くからやって来ている事が多い。
例えば、チョコレートもカカオなどの原材料が、はるばるガーナなどから運ばれてくる。
カフェで口にするコーヒーもエチオピアなどからもやって来ている。
さらに、コンビニのお弁当などは、食材の移動距離の合計がなんと地球4周分くらいになるらしい。
グローバリズムというのは、なにやら不気味で空恐ろしい怪物のようだ。
しかも、それら沢山の農作物をつくりながらも自分たちは貧困にあえいで、
食べることもままならないと言う、そんな悲しい現実に先進国の物質的な豊かさは支えられている。

自分が口にする食べ物を作っている人たちが幸せなら、きっと食べるわたしたちも
幸せな気持ちになれると思う。
そんな幸せの連鎖を生み出す仕組みとしてのフェアトレードが最近とても気になっている。

遠くの国のコトを考えるきっかけとして、
ちょうど、今日から公開になった映画「おいしいコーヒーの真実」を観てみようと思っています。
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